キャッチコピーと集客効果

 

特によくブログでありがちなのが、タイトルや各見出しを
適当につけて記事を作成する事。

 

これは非常にもったいないことです。

 

 

じつは、こういったキャッチコピー、タイトル、見出し、小見出し
は意外と重要な集客効果があります。

 

「え?タイトルが集客につながるの?」とびっくりされるかもしれませんが
実際、これはやるとやらないでは大きな違いになることを
理解しておきましょう。

 

 

SEOは、コンテンツを基に顧客がどれくらい集まったのか
1日にどれくらいのアクセスがあるのかを監視されるだけではなく

 

顧客がどれくらい記事を読んでいるのか
もSEOに直結した要素になるのです。

 

 

せっかくたくさんアクセスが集まったとしても役に立たない記事や
どうでも良さそうな記事を書いたりしてお客様がすぐ帰ってしまうと
Google様はこのサイトは役に立たないと判断します。

 

これが順位や評価に大きく影響して
気づいたら順位が下がってアクセスが無くなっている
という事態を招くことになるでしょう。

 

 

そうならないためにも、

 

どうやったらお客様は記事を読んでくれるのか

 

どうすれば興味深い記事を作成できるのか

 

このようにお客様目線で記事を書けるように工夫していきましょう。

 

 

もちろん、初めのころはキャッチコピーを考えるだけでも一苦労で
少し時間がかかって正直めんどくさいかもしれません。

 

しかし、これは自分のSEOの効果を高くさせることと
せっかく集まった見込み客を手放さない重要な手段になるので
少し面倒でもめげずに頑張って考えてみましょう。

 

 

キャッチコピーのつけかた

 

 

キャッチコピーは、よく広告業界でも使用されている
次の文章や次の内容に興味を持たせるための
読者を惹きつけるテクニック。

 

 

コピーライティングのコピーとは
他の人の文章や言葉をパクるという意味で思われがちですが、
実はキャッチコピーのコピーを抜き取ったもので、
一瞬で人を惹きつける技術を示しています。

 

 

キャッチコピーに必要なものは

 

・反社会性

 

・具体性

 

・興味性

 

・ベネフィット

 

 

これらを兼ね備えていれば、だいたいのコピーが上手くいきます。

 

 

 

 

・反社会性

 

 

「わずか2週間にして、地獄のサラリーマン生活から
抜け出し起業したその真実とは!?」

 

「日本人が英語を話せない理由は
教師の教え方に問題があった??」

 

 

反社会性とは、一般的に当たり前だと思われている事や
日常的に常識だと思われていることを覆すような
文章を指します。

 

今までそれが当然だと思っていたのに、実はそれが違ったりしたり
一般的にそれが正しいと認識されている事柄を見事に
打ち破るようなキャッチコピーが反社会性。

 

 

上の例だと、普通のサラリーマンがそんな簡単に脱サラして
起業して成功するわけないだろ。と普通なら思ってしまいますが
それがあり得ないと思いつつもついつい気になってしまうのが
また面白ところです。

 

あり得ないとか、嘘だとか信じたくない感情を持っているですが
どこかそれを見たくなる心理に駆られて、結局最後まで
真実を問い詰めたく生き物。

 

 

下の英語の例だと、英語ができないのは自分の学力のせい
とかそもそも勉強が苦手だから等の思い込みがありますが、
それが大きな間違いであることを示していますね。

 

このキャッチコピーは、世の中では英語を勉強しないから
英語を話せなかったり発音が悪かったりすることが
前提として間違いであって正しい方法が
これから説明されることを示唆しています。

 

 

 

・具体性

 

 

具体性はその名の通り具体的な出来事や数字、経験を
示すことで相手に信頼を置いてもらうこと。

 

中途半端で疑いやすい数字や説明だと、かえって信じたくなくなる
ような文章が多数存在しています。

 

人は具体的な数字、データ、ストーリーを提示されてしまうと
そんなの嘘だ!!などと断定的に否定ができません。

 

 

より具体的なデータを基に数値を割り出されて
なおかつ、グラフや表を見せつけられると人は疑うことを
ストップしてしまう傾向にあるのです。

 

 

例えば、

 

「私がたった1年で月収100万円を達成した方法」

 

よりも

 

「時給750円のバイトを1日8時間以上続けていた私が
月収37万円を達成して、どや顔でバイトを辞めた秘密」

 

の方が圧倒的に反応率は上がります。

 

 

下の説明文の方がリアルでイメージをしやすいために、
信憑性がぐっと増しますね。

 

数字をたくさん使っているので、それだけ具体性もあり
自然と信じてしまいたくなる感情を持ってしまいます。

 

 

ダイエットの場合だと、

 

「2週間で3キロやせた方法」

 

のようなどこにでもありそうなキャッチコピーよりも

 

「ブタと言われ続けた79キロの私が、
13日後に変わったねと褒められたダイエット法」

 

 

これの場合も数値を用いてリアルさを描いていますが
それよりも、内容に興味を惹かれるでしょう。

 

実際に友達や家族から言われそうな言葉を表現し、
その時の情景なども頭に浮かびあがります。

 

 

数字やデータは相手に提示するだけでかなりの
信頼性を高める効果があっておススメですので、
ぜひ上手く活用していきましょう。

 

 

 

・興味性

 

 

これは単純にパッと見、面白そうだとか
中身が気になるような文章を指します。

 

興味性の特徴は、中を見てみないとわからないような
続きを見させるためのキャッチコピー。

 

 

具体性の場合は、タイトルだけで話が完結して
しまいそうな時がありますが興味性の場合は
タイトルだけではよくわからないケースが多いでしょう。

 

特に中途半端な感じでタイトルが終わってしまうと、
つい次の文をクリックしてしまいたくなる衝動に駆られて
先読みしまったりするので効果的ですね。

 

 

例えば、

 

「私がピアノの前に座すとみんなが笑いました。
でも弾き始めると、、、、」

 

これは有名なキャッチコピーなのですが、
とても印象的な文章です。

 

弾いた瞬間に何が起こったのか想像がつかないので
ついつい続きを読みたくなります。

 

なんとなく、笑っていた皆が真面目な顔になったり
びっくりした顔になったりしてそうですが
この段階ではあくまでも想像でしかないので
続きを見ないと始まらないのです。

 

 

もう1つ例を出します。

 

「大嫌いだった野菜ジュースを健康のために
1年間欠かさず飲み続けた結果、、、」

 

 

これは適当に自分が作った例です。

 

 

これも続きをクリックしてみないと中途半端に
話が終わってしまいますよね。

 

結果どうなったのか。

 

何が起こったのか。

 

人間は1度考え出して中途半端になると
最後まで気になってしまうもの。

 

もちろん、人によって反応も違いますが
8割ぐらいの人間は結果を見て終わります。

 

 

興味性は相手がぐいぐい惹きこまれるので
試しに使ってみると面白いでしょう。

 

 

 

・ ベネフィット

 

 

これは相手にメリットを伝えるための文章。

 

このキャッチコピーを一目見ただけで自分に得があって
読む価値があることを悟らせる目的で使用できます。

 

この場合は、よく欲求に結び付けて利用することが多く、
相手の悩みを解決したりするケース。

 

 

自分が悩んでいる事や、自分がどうなりたいという
欲求をそのまま言葉にしてベネフィットを叩き込んで
文章を読む行動に移していきます。

 

 

「草食系男子必見!○○するだけでモテモテに?」

 

「実は簡単!足を細くするにはアレをすればいい!」

 

「運動音痴はすぐに治る!運動神経を一瞬で上げるテクニック」

 

 

ざっくりと例を挙げてみましたが、こんな感じです。

 

これを見ただけでターゲットに当てはまった人は
「あ!自分の事だ!」と感情的に動かされて
ほぼ確実に反応します。

 

特に自分のコンプレックスに関することや、欲求に関することは
嘘っぽいと思っていても自然と手が動くもの。

 

やはり、根源的な欲求には逆らえません。

 

 

 

 

これら4つを注意してキャッチコピーを書いて、
しっかりと見込み客の注意を惹きつけていきましょう。

 

要するに記事をしっかり読んでくれるように誘導すれば
ブログに居る滞在時間が長くなって
最終的にGoogleの評価が良くなるのです。

 

 

全然役に立たない記事を書いても仕方ありませんが、
それ以前に相手が自分の記事に惹きこまれるかどうかは
その前提の話なのでしっかりタイトルを決めましょう。

 

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