開かない、読まない、信じない、行動しない

 

 

 

販売力を鍛えるためには、相手の心理や基本行動原則を理解しておく必要があります。

 

その1つとして、読者は4つのNotがあるということを覚えておきましょう。

 

 

それは、

 

Not open → 開かない
Not read → 読まない
Not believe → 信じない
Not action → 行動しない

 

 

この基本の4つのNotです。

 

 

これをクリアするのは結構難しいですが、ポイントを掴めばしっかりと乗り越えることが出来ます。
それを乗り越える方法を少しまとめてみました。

 

 

 

 

開かない、クリックしない

 

開かないというのは、メルマガで言えばメールを開かないということを意味します。
それ以外ではブログやサイト等のメディア自体を開いてみないという事も表しています。

 

 

メルマガで開かないの壁をクリアするには、
まず最低限2つの条件を満たしておくと良いでしょう。

 

・メルマガの到達率を高くする
・迷惑メールフォルダの設定

 

 

1つ目に、メルマガの到達率が高いメルマガスタンドを獲得する必要があります。

 

相手の意識に関係なく、まず相手のメールボックスにメールが届かないのは問題外。そこを先に改善しなければ、相手自信の目に留まらないし、情報を届けることが出来ません。

 

メルマガの到達率が高いメルマガスタンドは、エキスパです。

メルマガスタンドの解説はこちら。

 

 

もう1つの原因として、迷惑メールフォルダにメールを受信してしまっている可能性。

 

メルマガを登録したのに、メールが来ない。。。等の事がよくあります。
自分自身もそうですし、メルマガ読者の方からそのように言われることもチラホラ。

 

そういう時は、メールが迷惑メールのフォルダに入っていないかをチェックしましょう。

 

自分のメルマガを発行するときなどは、迷惑メールフォルダにメールを受信しないように読者に呼び掛けておくと、メールが来ない等の問題を予め防止することが可能ですね。

 

 

 

メルマガでも、ブログでも開かない条件をクリアする条件は、
キャッチコピー「タイトル」を強力にすること。

 

タイトルは本当に重要です。

 

タイトルのネーミングによって、読者はそれを開くかどうかを瞬間的に判断します。

 

要するにパッと見た印象でそれが読む価値のある内容かどうかを感覚的に区別しているのです。

 

 

ただ「事実」を書いたタイトルよりも、続きが気になって仕方がなくなるようなタイトルをつけることで
クリック率や開封率は全く変わってくるので、ぜひ意識して書いていきましょう。

読まない

 

Not read = 読まない  の壁。

 

これが1番コピーライティングのテクニックを試される場面です。
読者がクリックして最初の10秒は読んだけど、途中で読むのを辞めてしまうのは
いくつか原因があるので1つずつ改善していきましょう。

 

 

・読みやすくする
・主張をはっきりさせる
・起承転結で面白くする

 

・読みやすくする

 

文章だけがダラダラと綴られて、強弱のバランスもなく、色もサイズも同じの文章は全く喜ばれません。

 

なおかつ、メルマガの場合は色を使ったり、文字のサイズは基本変えないので、特に改行やレイアウト、文字数を考えながら作成していかなければなりません。

 

読みにくい文章は、どれだけコンテンツが素晴らしいものであったとしても読み手のモチベーションを無意識に下げてしまうマイナスの影響があるので十分注意しましょう。

 

 

メルマガの場合は1行当たりの文字数を15〜20文字程度。
それを2〜3行作って、1段落スペースを空けて書くぐらいがちょうどいいです。

 

特にメルマガの代表ともいえる、ダイレクト出版もその感覚でメルマガを書いています。

 

 

そして、大事な部分はしっかりと強調する。
「」 をつけたり、 箇条書きで整理したりしてポイントがわかりやすいようにしてあげる事で、読者にやさしいレイアウトになります。

 

 

文章の内容よりもまずは読みやすいかどうかを考えることが先。
周りに見てもらったり、自分で読み返して、スムーズに読めるかどうかを確認すると良いですね。

 

 

主張をはっきりさせる。

 

何が言いたいのかさっぱりわからない文章は嫌われてしまいます。

 

きちんと主語述語を意識して、一貫性のある文章を心がけましょう。

 

自分の主張は相手に伝わらなければ、
「この人は何が言いたいのかさっぱりわからない。」と思われて、そこから相手が文章を読むことは皆無。

 

 

まず冒頭の方で、今から何を言うのかしっかりと主張し
それに対する自分の見解を細かく伝えていくことが重要です。

 

 

起承転結で面白くする

 

起承転結のように、ストーリーに沿って内容を変えていったり
盛り上がりを見せることで相手に飽きさせることなく読んでもらうことが出来ます。

 

毎回毎回同じような内容で、機械的なことをずっとお話しするよりも
時には自分の意志を強く主張した文章を書いたり、時には有料級の情報を相手にプレゼントしたり、
時には最近の出来事を相手に共有したり、、

 

このような事をすることで、「つまらない」を無くす効果があります。

 

相手が読まなくなった時点でおしまいなので、
飽きることなく相手に読んで盛る工夫をしていきましょう。

信じない

 

信じない壁を超えるためには、最初から相手に何を 証明 するという行為が必要です。

 

その証明には2つあります。

 

・実績の証明
・コンテンツ「技量」の証明

 

この2つに共通してい言えるのは、 "嘘をつかずに、あなたの為に誠意をもって情報を提供します" という誠実な心とその証拠。

 

実績はもちろんあればあるほど有利ですが、無かったとしても自分で実績はたくさん作ることが出来るので、その実績を証明しましょう。

 

 

コンテンツの証明は、自分が発信していく情報の "量" と "質" によって相手に信じてもらうことが出来ます。

 

自分のコンテンツが薄っぺらく、誰でも知っているような空っぽの内容でオリジナル性のかけらもないものであれば、希少価値もなくファンが出来ませんよね。

 

そんなコンテンツを欲しいと思う人もいなければ、この人は本当に稼いでいるのだろうか?と疑いを掛けられる原因にもなります。

 

 

そして、もっと大切なのは コンテンツの多さ。

 

コンテンツが少ないにもかかわらず、有料情報を売ったり、売上を拡大させるのは難しいです。

 

コンテンツはできるだけたくさん用意しておくこと。
そうすると、もし顧客からの要望でその情報が欲しいとなった時に即座に対処もできるし、流石だなと思ってもらうことが出来ますね。

 

特に無料でたくさんのコンテンツを顧客に提供することで、あなたに対する信頼度が格段に変わります。

 

まだ1円も有料商品を販売していないのに、無料でここまで私たちの為にやってくれるのか!という期待満足感を顧客は得られます。

 

相手に対して真剣に向き合って、本当にあなたのお役に立った情報を届けていますという証明が 情報の量と質となるので、この2つはしっかり抑えておきましょう。

行動しない

 

最後の難関はこれ。

 

行動しない。アクションを起こさない。動かない。

 

人間はめんどくさがりな生物で、やろうと思っていても中々行動してもらうことが出来ません。

 

会社員でもない限り、与えた仕事を期日までに正確にこなす人はびっくりするくらい少ないです。

 

そこで大事になるポイントが次です。

 

 

・ハードルの低い行動を促す
・行動を起こした人限定で無料プレゼントを渡す

 

これを徹底的に相手に行うことで、相手が全く動かなくなることは少なくなります。
特に動いた人限定で、内容の濃い情報を上げることは相手のやる気にもどんどんつながります。

 

 

 

ハードルの低い行動を促す

 

ハードルが高いとただめんどくさいという感情しか生まれません。

 

学生との時の課題を思い出してください。

 

何かを調べて、それを取り出して自分の考えを書かないといけない課題程時間がかかってめんどくさいものはありませんよね。

 

でも、同じ漢字を繰り返し10回書いていくだけの課題の場合はわざわざ調べる必要もないし、
自分が一生懸命考えてやる必要もなくなります。

 

このように同じ課題でも、相手が取り組みやすいものとそうでないものが存在し、
相手がどのくらいのハードルならやってくれそうかを想定して行動を促すことで、
動かなかった相手を動かすようにできるので、ぜひやってみてみましょう。

 

ハードルの低い課題を繰り返し行うことで、それが習慣化していき
いつの間にか少し面倒だったことでもスムーズに問題なく取り組めるメリットもあります。

 

 

相手が取り組みやすいものを提供するのには、まずは簡単なものから取り組んで相手を動かして、
最終的にレベルの高いタスクをこなして達成感を与えられるメリットもあるので、相手のためにもなっていきますね。

 

 

 

行動を起こした人限定のプレゼントを渡す

 

これもやる気を無い人を一瞬にしてやる気にさせるかなり有効な手段です。

 

ただ理由もなく与えられたことや、教えられたことをするのは相手にとってWhy?と疑問を与えてしまいかねません。

 

ですので、何かを教えてたりやってもらったりする代わりに相手にご褒美を上げるのです。

 

先ほどの課題の例の続きをしましょう。

 

もし、先生から

 

「課題を全部提出できた人は、次の日の課題は無しです!」と言われたらどうでしょう?

 

先生から与えれた宿題をただやって、次の日提出するよりも
その課題をやった後にご褒美がある方がやる価値と理由が出来ますよね。

 

この課題のご褒美で言えば、次の日の宿題をやらなくて良いというご褒美。
簡単に言えば頑張った人にだけ先生が生徒に与えるプレゼントそのもの。

 

 

もし本当にこのような先生がいたら、恐らく全員が課題を提出するでしょう(笑)

 

基本的に読者や顧客も同じで、行動した人限定で何かのプレゼントを渡すと
相手の行動意識が変わって、すぐに行動に移すようになります。

 

相手は何かしらの言い訳や理由を付けて、その課題から逃げようとしますが、
ご褒美やプレゼントを与えることでその理由に上乗せすることができます。

 

 

 

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